ブラッスリー・ペル・トゥッティ・アネックスにようこそ! ヨーロッパを中心に、美味しいものと美酒を探して旅することが大好き♪旅行記、LOMO写真、キモノ、レシピなどなど、楽しくご紹介していきます。
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ワイン好きならきっとハマル!MARU2F

八丁堀の駅を上がると突如現れる、艶やかな赤いネオンの店、「MARU」★
初めて行ったときの興奮から早1年が経ってしまいましたが、先週ワイン好きな友人をお連れして、久しぶりに行ってみました!
MARUには3つのスタイルの店舗があり、1Fは酒屋(Liquor Shop 宮田屋)+スタンディングバー、2Fはワインバー、3Fは鉄板焼きビストロになっています。
今回も前回と同じ、「MARU2階」へ参上しました^^
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MARUの魅力の一つは、酒屋さん直営店ならではの、ボトルワインの価格設定。
店内の棚にズラリと並ぶワインに貼られた値札は、1Fの酒屋さんで販売されているものと同じ。
ワインバーだと2倍以上が常識ですが、このお店ではなんとプラス500円で頂けるのです♪
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席に案内されると、隣りのお客さんが開けているワインは、なんとシャトー・フィジャック・・!!
しかも'00ヴィンテージ!!?(・・見すぎ 笑) 普通のお店なら、たぶん2万は下らないでしょうね。。
確かに、ボルドーワインは目を疑うほどの価格で並んでいました。
ワイン好きを狂わせる?!・・MARU、恐るべし。


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料理は、スペインバル感覚のタパス(小皿料理)から、ガッツリ炭火焼料理がメイン。
写真は豆サラダとボケロネス(イワシの酢漬け)。どちらも美味しい!

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ワインは、1Fの酒屋さんで一目惚れした、イタリアのトスカーナ産ワインをチョイス★
ドゥエマーニの「アルトロヴィーノ 2006」(¥4,400)
はっきり言って、ジャケ買いです(笑) エティケットの色使いとデザインに惚れました!
・・ジャケ買いができるのもMARUならではですね^^

このセンスは、きっと並じゃないだろうという予感は的中。
カシス系のしっかりとした果実の香りに、洗練されたクリアな味わい。
カカオっぽい苦み、スパイシー感もあってわりと複雑ながら、どこかピュアな印象。
と思ったら、なんと完全なるビオディナミで造られているワインだと知って、納得しました☆
セパージュは、メルローカベルネ・フランが50%ずつなのだそう。
こんな掘り出し物を見つけられる気軽なお店、貴重です・・!


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このお店で是非とも食して頂きたいのは、パルミジャーノ・リゾット
くり貫いたパルミジャーノ・レッジャーノの中で混ぜて作られており、濃厚で本格的なお味!
右の写真は、旬野菜の炭火焼きです^^

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炭火焼は、丸いカウンターの中で炎を上げて焼かれていて、テンション上がります!
目の前で美味しそうに焼かれたら、注文せずにはいられません★
と、いうわけで「骨付きラム肉の炭火焼 クスクス添え」を注文♪
かなりのボリュームで、食べ応え抜群。ワインにもピッタリでした!

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前回、興奮しすぎて飲みすぎたことを反省して(?)、2本目は注文せず、ビールにしました^^
わたしの好きなスペインビール、アルハンブラ
友人は、フランスのクローネンブルグ1664をオーダー。輸入ビールのラインナップもいい!

完全禁煙じゃない、というマイナス点はありますが、それを差引いても価値あるお店。
今度は4~5人で来て、5,000円クラスのワインを飲み比べ・・なんてこともしてみたい☆

*MARU2階
東京都中央区八丁堀3-22-10 Tel:03-3552-4477
Open:17:00-23:00 休:土・日・祝
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by per_tutti | 2009-04-29 23:44 | スペインバル

札幌グルメ紀行 *ビール誕生の地で飲むビール sanpo

市場の次に向かったのは、ビール好きなら絶対にはずせない、「サッポロビール園」(笑)
歴史を感じる褐色のレンガ建造物は、絵になる光景です。
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この建物は創業当時、製麦工場として使われていたのだそう。
サッポロビールのマークであり、街のあちこちで見かける★印は、北海道開拓時代のシンボル。
赤い★が描かれたステンドグラスがレトロです^^


e0173679_22155046.jpgまずは、サッポロビール博物館で、ビールの歴史や製法についてお勉強しました^^
サッポロビールは、日本で最初にできたビール会社。
これだけビール愛好家が多い日本でも、ビールが初めて造られたのは明治時代なんですよね。
写真は、直径約6メートル×高さ10メートルの銅製の煮沸釜。
ホップの苦味や香りをつける工程などで用いられているとのこと。
稼動はしておりませんが、実物と同じものなのだそうです。
工場は別の場所(恵庭市)に移転してしまったけれど、かつてここでビールが醸造されていた頃の面影を感じさせてくれました^^


e0173679_22334611.jpg最も面白かったのは、ビールの原料である麦芽とホップを、手にとって見ることができたこと。
←こちらの麦芽は、なんと食べることもできました!
ローストされた黒い方は、黒ビール用です。
ほろ苦く、深みのある香ばしさに、黒ビールの風味の要素を実感しました☆


e0173679_22344462.jpgホップは、独特の香りが印象的。
ビールをこぼしたときの嫌な匂いの素はホップだと判明。
北海道の豊かな風土と自然が、良い原料を造り、美味しいビールを生み出しているんですね♪
貴重な経験になりました!

そして、博物館見学のあとは、お待ちかねの生ビール試飲
3種類の生ビールを飲み比べできるセットをいただきました。
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左から、「黒ラベル」・「ヱビス ザ・ブラック」・「開拓使麦酒」です!
特に、美味しいと思ったのは、ヱビス黒
長期熟成することで、黒麦芽の風味を深めた、プレミアムビールとのこと。
工場直送生ビールの新鮮さも相まって、美味しく頂きました。
帰りがけにビールの銘柄ごとの紙コースターも記念に頂けて、大満足でした!

ほろ酔い気分で博物館を出て、空を見上げれば、なんと雲間に青空が・・!
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レンガと青空のコントラストが、まるで異国のような情緒を漂わせていました。


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麦とポップを製すればビイルといふ酒になる!
・・日本に美味しいビールを誕生させてくれた北海道の恵みに感謝です・・★
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by per_tutti | 2009-03-26 23:29 | 国内旅行記

札幌グルメ紀行 *北海道の知られざる美味堪能

くいだおれの旅、初日のディナーに選んだお店は、すすきのにある「」という海鮮居酒屋
北海道各地の旬の味覚と心温まる郷土料理に定評のあるお店です!
すすきのといえば、この↓ネオン! 活気に溢れていて、テンションあがっちゃいますー♪(笑)
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まずはビールで乾杯!生ビールはサッポロ黒ラベルでしたが、瓶ビールでは北海道限定醸造の「サッポロ クラシック」があったので、両方味わいました★
↓右上の写真は、小箱にあしらわれたお通し3点。甘辛く煮た小イカが柔らかくて美味しかった!


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まずは、北海道産のお刺身を注文!
羅臼産の釣りキンキ、松前産のヤリイカぶどう海老を盛り合わせにしてもらいました☆
特に美味しかったのは、ヤリイカ!半透明で独特のコリコリとした食感がなんともいえず。
こんなイカは、北海道に来なければなかなか味わえません!


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こちらのお肉料理は、短角牛なる襟裳産和牛のサガリの岩塩焼
とっても柔らかくて、石垣牛に匹敵する甘みがあり、脂のしつこさがなくて凄く美味しかった^^
右は、厚岸産特大あさりの網焼き☆ ジューシーで旨みが濃く、食べ応えありました!


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飲み物は、北海道産の地酒に移行♪
小林酒造さんが造る、「まる田」の特別純米を頂きました☆
道産米の「吟風」で醸されているのだそう!
上品な飲み口で、吟醸酒のような香りとキレが印象的でした。

鵡川産生ししゃもの塩焼きと日本酒のコンビは絶大・・★
生のししゃもが食せるなんて!これまた北海道ならでは。
左2匹がオスで、ふっくらとした右2匹がメスなんです。
ふっくらとした食感で、これがししゃも?!と驚くばかり。
メスの方には卵が詰まっていて、コクがあってさらに美味!
実は、国内で出回っているししゃもの90%以上は、カペリンというししゃもの代用品なのだそう(!)
つまり、今まで本物のししゃもを食べていなかったのだから、無理もありませんね☆
正真正銘のししゃもは、決して脇役と侮れない魚でしたよ・・!


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最後に、サーモンハラス焼きをオーダー♪
白米・味噌汁・香物が付く、ご飯セットも注文して、サーモンハラスをアツアツご飯と共に食す!
サーモンは脂が乗っていて、塩加減がご飯にピッタリ!最高のコンビネーションでした☆

北海道の味覚って奥が深い・・! 札幌バンザイ★な夜はこうして更けてゆきました(笑)

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by per_tutti | 2009-03-21 20:19 | 国内旅行記

温泉三昧&湯上がりビール♪

e0173679_2229666.jpge0173679_22293030.jpgチェックインタイムまで時間があったので、甘味&雑貨さんの店先に設けられた足湯でひと休みすることに♪
無料の足湯とはいえ、源泉かけ流しのお湯は侮れません☆
温度が高く、5分くらいで熱くなって足を出すと、驚くほどお肌がつるつるに!
お湯の質がとても良いとは聞いていましたが、こんなにすぐに効果を感じることができるなんて、びっくりしました!
ゆっくり肩まで温泉に浸かるのが、俄然楽しみになりました^^

e0173679_23442697.jpgそして、「鍾寿館」にチェックインするや否や、即効浴衣に着替え、離れにある貸し切り露天風呂、「山里の湯」へ☆
旅館の裏の坂を登ったところに、こんな秘密の露天風呂が・・!→
案内役のオジサンの登るペースが速く、ついていくのがやっとでしたが(^o^;
入り口の扉はオートロックになっているので、マスターキーがないと外から入れないしくみになっていました。


e0173679_23504686.jpg中には趣きの異なる露天風呂が3つあり、木の塀で仕切られていました。
全て空いていたので、一番上の段にある最も大きな浴槽を選びました★
岩肌から滝のように温泉が湧いており、風情を感じる造りでした^^
やはりお湯の温度が高くて長くは入れませんでしたが、広々としていて、とっても気持ちよかったです♪


e0173679_0242390.jpg実は、散策中に「四万美人」なる四万温泉限定地ビールを調達していました☆
ピルスナータイプ。
温泉地限定の超レア地ビールです!
白ビールのような白濁した色合いで、香りが良く、飲みやすいビールでした^^
湯上がりには、やっぱりビールが最高~!
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by per_tutti | 2009-03-02 22:12 | 国内旅行記