ブラッスリー・ペル・トゥッティ・アネックスにようこそ! ヨーロッパを中心に、美味しいものと美酒を探して旅することが大好き♪旅行記、LOMO写真、キモノ、レシピなどなど、楽しくご紹介していきます。
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フランスの旅 7 (エイムック 1651)


パトリス・ジュリアンの手軽に作れるおしゃれフレンチ ビストロごはん


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アメリ―モンマルトルのアメリとパリの映画たち (シネ・カルネ)


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カテゴリ:国内旅行記( 22 )

やんばるくいなに会いたい

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やんばるくいな、飛び出し注意!
気を付けて走ったけど、なかなか出会えません。
会いたいな~☆
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by per_tutti | 2009-07-11 12:29 | 国内旅行記

沖縄すば屋

強風の影響で、飛行機の到着が1時間近く遅れたけど、だいたいプラン通りで楽しんでます♪
写真は、沖縄すばを食べた古民家のお店。
風が吹き抜けて、心地良かった。
これから、夕食をいただきに行くところです☆
またレポートします!

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by per_tutti | 2009-07-10 20:16 | 国内旅行記

南の島への旅立ち

おひさしぶりです。
初モブログしています。
今日から、沖縄に行ってきます☆
滞在先は、本島北部です!
現地からレポートしていきたいなと思ってます!
では、行ってきます★
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by per_tutti | 2009-07-10 09:28 | 国内旅行記

勝沼の夕陽はワイン色

ワイナリーめぐり、3軒目に訪れたのは、「ぶどうの丘」です★
ぐるりとブドウ畑に囲まれた小高い丘に佇む「ぶどうの丘」には、地下ワインカーヴをはじめ、温泉、ホテル、レストラン、美術館などが併設され、一大レジャー施設になっています^^
日本ワイン醸造の道を切り開いた、「勝沼の二人の青年」のモチーフがロゴに描かれています。
私たちのお目当ては、やはり地下ワインカーヴ!(まだ飲むんかい! 笑)
ここのワインカーヴは、一見の価値あり☆
約180銘柄のワインが、なんと1,100円で試飲し放題なんです♪
ワインラヴァーにとって、まさに天国のような場所!!
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さっそく受付で、試飲用のタートヴァンを購入。
タートヴァンとは盃のように浅い杯で、ワインをテイスティングするのに用いる銀製の杯のこと。
底にいくつもの凹凸があり、ワインの輝きや色合いなどが見やすくなっています。↓
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地下に降りると、ずらりとワイン・ワイン・ワイン・・・!(目がハート♪)
木樽の上には、栓の開けられたワインがところ狭しと並び、どれでも好きなものを試飲できるようになっていました☆
甲州市の厳しい審査会に合格したという選りすぐりのワインを、片っ端からテイスティング!
ここなら、誰でもきっとお気に入りの1本を見つけられそうです^^
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帰りの特急まで時間があったので、ぶどう畑を一望できるテラスレストランで夕食を頂くことに★
ランチもたらふく食べたのに、ワインを飲みすぎて満腹中枢がおかしくなっていたかも?(笑)
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そして、この眺望を前にしてワインを注文しないはずはなく、山梨産の赤ワインをまた一杯♪
このレストランには、グラスで頂けるワインが20種類以上あるのが嬉しい。
蒼龍葡萄酒の「プレミアムメルロー&カベルネ '07」をチョイス☆
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お料理は、「山梨県産 日本鹿モモ肉の赤ワイン煮」を選びました。
富士山麓で獲れた日本鹿を県産の赤ワインでじっくり煮込んだ自慢の一皿とのこと。
とことんワインづくし!(笑) 柔らかくてクセのない鹿肉で、とっても美味でした^^


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食後のコーヒーを頂く頃には、ワイン色に染まる美しい夕焼け空が広がっていました☆
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最後に立ち寄ったのは、「ワイン讃仰百年の碑」★
明治10年10月10日二人の青年が、ワインを学ぶためにフランスへ旅立ってから100年。
昭和52年10月10日にワイン先駆者讃仰のしるしとして建てられたのだそう。

ここでご紹介したワイナリーは、ほんの一部。
山梨には、まだまだ美味しいワインを造っているワイナリーがたくさん!
山梨ワイン.comなど、充実したWebサイトもあります♪
皆さんも日本のワインを見直してみては如何でしょう★
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by per_tutti | 2009-05-31 19:13 | 国内旅行記

ワイナリーめぐり2軒目へ♪

ワイナリーめぐり2軒目に訪れたのは、「勝沼醸造」★
シャトー・ルミエールから、徒歩5分ほどのところにあります。
ブドウ畑の中を、路傍の花を眺めながら、ほろ酔い気分でお散歩するのは一興でした^^
ふと目に飛び込んだのは、菖蒲の青紫色! とっても鮮やかでした☆
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ふと足元を見ると、マンホールにはブドウがあしらわれていました!
木の塀には、ブドウの葉っぱが掘られていました^^ 楽しい発見がいっぱい♪
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勝沼醸造は、1937年(昭和12年)創業の老舗ワイナリー。
ここもブドウ栽培から醸造まで行ない、本格的でクオリティーの高いワイン造りをされています。
古民家をセンス良く改築して造られたワイナリーの建物がステキです☆
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ルミエールでちょっと飲みすぎた感があったのですが、せっかくなので試飲させて頂くことに。
3杯までは、好きなものを無料でいただけました^^
甲州種で造られた白ワインを3種を飲み比べさせて頂きました★
どれも美味しくて、このワイナリーに先に寄っていたら、やはり2本くらい買っていたと思います(笑)
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このワイナリーにも「」という直営レストランがあるのだそう。
看板メニューは、ローストビーフらしい★
勝沼醸造で造られたワインはもちろん、勝沼市内のワインも頂けるそうです^^
やはり建物が和風レトロな雰囲気でステキなんです。そちらにも次回訪れてみたいです!
(つづく)
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by per_tutti | 2009-05-17 22:43 | 国内旅行記

発見!メルローの若葉

ラ・カシータで美味しいランチを頂いた後は、まっすぐブドウ畑へ。
ボルドーを代表する赤ワイン用のブドウ品種、メルローが垣根栽培されていました★
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ブドウの木の下には、ふわふわな綿毛のタンポポがたっくさん!
・・まるで白いお花が咲いているみたいでした。

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メルローの葉を近くで見てみると・・・
若葉のフチがほんのり赤いんです☆

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ワイナリーのオーナーさん曰く、黒ブドウの葉しかこんな風に赤くならないのだそう・・!
ブドウの色素が葉っぱにも現れているのでしょうか★
この季節にしか見ることの出来ない、大発見でした^^

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最後に立ち寄ったのは、ワイナリーショップ
ここでは、様々なワインを無料で試飲することができます。
ブラック・クイーン100%のワインを飲んだことがなかったので、味わってみました♪
すると、シラーに似たスパイシーな香り。味わいはシラーよりも酸味がしっかりした印象でした!

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ブラック・クイーンも美味しかったけど、買って帰ったのはこちらの2本。
1本は、花崗岩の地下発酵層で造られた、「石蔵和飲 2007」☆
テイスティングした時、なんとお芋っぽい味を感じたんです・・!
他には、大豆・・醤油や味噌のような発酵した香りも。
和食の煮物などに合わせてみたいと思って、お買い上げ^^
もう1本は、ランチで頂いた「イストワール」の2004年ヴィンテージです★
2005年のセパージュは、カベルネ・フランとブラック・クイーンでしたが、2004年にはさらにメルローがブレンドされているのだそう。
飲んでみたい!・・ということで、こちらもレジへ♪
残りあと数本ということで試飲はできなかったので、余計に飲みたくなりました(笑)

・・それにしても、ランチでワインを1本飲み干した上に、ショップで5~6種類のワインを試飲をさせて頂き、かなり良い気分になってしましました。
しかし、この日のテーマはワイナリーめぐり
まだまだワインを飲み続けたのでした・・・つづく(笑)
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by per_tutti | 2009-05-09 23:58 | 国内旅行記

ワイナリーキッチンで、緑と光いっぱいの贅沢ランチ

e0173679_19462782.jpgワイナリーを見学した後は、お待ちかねのランチタイム
オーナーさんの道案内でシャトー・ルミエールが直営する一軒家レストラン、「ラ・カシータ(La Casita)」へ。
前述したように、このレストランはワイン用のブドウ畑を一望できる、絶好のロケーションに佇んでいました☆
お友だちのお宅にお邪魔するように、玄関で靴を脱いで上がります^^
サービスを担当されているのは、オーナーの奥さま。
優しい笑顔で出迎えてくれました。
テラスに面した明るいダイニングルームには、コーナー2面の大きな窓から、たっぷりの光が降り注いでいて、想像していた通りの素敵な空間!


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ナチュラルなテーブルのしつらえもセンス良くて、とてもなごみました^^
テーブルにセットされていた、メニューのカードを開いて、さらにワクワク★
地元の食材にこだわったお料理が、ここの自慢なのだそう。

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まず、コースに付いているグラスワインは、をチョイス♪
甲州シュール・リーで、この日の風のようにすっきり爽やかな味わい。
微発泡していて、清涼感たっぷり!ミネラル感が食欲をそそります。

最初にサーヴされたのは、手造りの「ぶどう酵母のパン 盛り合わせ」です☆
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焼きたてホカホカで、この香りだけでもワインが進みそうなくらい!(笑)
レーズンとくるみのパン、チーズ入りの香ばしいパン、黒ごまのパンの3種。
どれも驚くほど美味しくて、このパンを味わうだけでもここに来た価値があると思うほど!

アミューズは、温かい「アスパラガスのポタージュ」とチーズ入りスティック状スナック。
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アスパラの風味が凝縮したスープは、春らしい味覚を存分に楽しめました♪

ランチとはいえ、グラスワイン1杯じゃ足りない、充実したメニュー構成。
・・思い切って、赤ワインをフルボトルで注文することに★
ワイナリー直営なので、ボトルのお値段は販売価格そのままなのが嬉しい特権。
ワインリストの中から、ミディアムタイプという「イストワール 2005」(¥2,100)をチョイス。
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奥さま曰く、今が飲み頃で一番のオススメとのこと☆
セパージュは、カベルネ・フラン主体でブラック・クイーンがブレンドされているのだそう。
もちろん、いずれのブドウも山梨産。カーヴでカベルネ・フランの樽を多く見かけた時から、山梨県産カベルネ・フランの味わいに興味津々でした。
色は濃いガーネット色。第一印象の香りは、白や紫の花の香水のような上品な香り。
他には、グリーンアスパラガス、植物の茎、土、根菜など複雑。
舌触りはとても滑らか。味わいは、豊かな酸味とのバランスが良く、ブラック・クイーンによるものなのか、しっかりと芯のあるコクも感じました。
カベルネ・フランのワインといえば、フランス・ロワール地方で造られるシノンを思い出しますが、シノンに勝るとも劣らない美味しさ。
時間を追うごとに、土や野生の香りが強くなって、実に本格的な味わいでした!

前菜は、「山梨県産野菜とワインベーコンの贅沢サラダ」☆
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ワインベーコンはルミエールのオリジナル商品で、ショップで見かけたときに気になっていたもの。
なんと、カベルネ・ソーヴィニヨンの枝を使ってスモークしたベーコンなのだそう(!)
ほんのり甘みのあるスモークの香りが味わい深く、旨みたっぷり。
葉野菜の味はとっても濃厚で、シャキシャキとした歯ごたえが新鮮そのものでした。

次に供されたのは、「トマトとヴィネガーの冷製パスタ」。
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カペリーニに絡んだワインヴィネガーは、まろやかな酸味。
このヴィネガーも自家製なのだそう!
爽やかなシソの風味、コクのあるモッツァレッラチーズ、よく熟したトマトの旨味。
カプレーゼを思わせる組み合わせに、初夏の気配を感じました★

メインは、「富士桜ポークのソテー 山椒レーズンバター添え」でした♪
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e0173679_22101144.jpg豚肉はとっても柔らかく、脂身まで甘くて。
手前のソースは、ワインに使えなかったカベルネ・ソーヴィニヨンの実を使ったものなのだそう!
山椒のビリっとした風味がアクセントになったレーズンバターは、ほんのりラム酒の香り。
2種類の個性的なソースにより、豚肉の美味しさがさらに引き立っていました。
残ったソースは、合わせて供された芳ばしいバゲットに付けて、キレイに平らげちゃいました^^


付け合せのピクルスも美味しくて、全てがワインとのマリアージュも絶妙!
なんと、2人で1本飲みきってしまい、奥さまもちょっと驚かれていました(笑)


デザートは、バナナとオレンジピールにアールグレイの香りを効かせたシフォンケーキ。
それと、シフォンの陰に隠れていますが、濃厚なガトーショコラの2種盛りでした★

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添えてあるミントの葉は、奥さまがその場で野生のミントを摘んできてくれたもの。
食後のお飲み物も、そのミントの葉で煎れたミントティー
優しい香りと味わいに、リラックスした素晴らしい時間を過ごせました^^

このレストランは完全予約制で、1日限定2組(人数によっては1組のみ)となっています。
席は1ヶ月先ほど先まで埋まっているので、Webの営業日カレンダーを要チェック☆
季節ごとに変わる料理は、アミューズ・前菜・パスタ・メイン・デザート・食後の飲み物、グラスワインが1杯付いて、¥5,000。
ランチにしては高級ですが、この解放感たっぷりの雰囲気と、ここでしか味わえない食材を用いたお料理のクオリティの高さ、追加で注文できるワインのお値段をトータルでみれば、決して高くないと思いました^^

また違う季節にも訪れてみたいです!

*La Casita
山梨県笛吹市一宮町南野呂624 Tel:0553-47-0207
Open:11:30-14:30 休:日・月・祝
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by per_tutti | 2009-05-05 22:38 | 国内旅行記

美酒を求めて、山梨ワイナリーめぐり★ sanpo

一面に広がる垣根栽培のブドウ畑を見下ろす、素敵なテラスレストラン。
この景色は、フランス?イタリア・・?
いいえ、ここは日本が誇るワインの名醸地山梨
勝沼にある「シャトー・ルミエール」のレストラン「ラ・カシータ」からの絶景なんです・・!
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ゴールデンウィーク8連休中の半ば、5月1日は山梨へワイナリーめぐりに行ってきました★
新宿から「特急かいじ」で約1時間半で到着。日本一のワインの郷は、意外と都心から近い。
この日は全国的な快晴!「勝沼ぶどう郷」の空気は澄んでいて、思わず深呼吸しちゃいました^^

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・・では、ご馳走をUPする前に、まずはシャトー・ルミエールをご紹介します♪
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e0173679_020548.jpgこのワイナリーの創業は、なんと1885年!
(明治18年です)
創業以来、自家栽培・自家醸造といった本格的なワイン造りを行い、国内外のコンクールで数多くの受賞暦をもつ、日本を代表するワイナリーの一軒です★
ランチの前に、シャトー内の見学をしました。
オーナーさんに導かれ、ひんやりとした地下カーヴへ。


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e0173679_0513859.jpg地下には思ったよりも広い空間があって驚きました!
石室のようになっているのは、その昔、発酵タンクだった頃の名残りなのだそう。
その証拠に、壁には酒石酸がこびりついたままになっており、光が反射してキラキラと輝いていました^^
樽はフレンチオークを使っているそうです。
中には、シャトー・マルゴーと書かれた樽も・・!(←)
本当に、マルゴーから譲り受けたお古の樽らしい☆


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地上に戻り、今度は醸造所の一角を案内して頂きました。
100年以上前に使われていたという、地下発酵槽(↑)を見せてくれました。
耐酸性に強い花崗岩で造られた石蔵とのこと。
ステンレスタンクなんてない時代のもの・・このワイナリーの長い歴史を感じました。
長く使われていなかった石蔵ですが、'98年からここでの醸造を復活させたのだそう★
醸造の期間には、普通は見ることの出来ない発酵の様子も見ることができるのだそうです。
どんな味わいのワインになるんだろう!・・テイスティングがさらに楽しみになりました♪


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最後に、山梨を代表する地品種、甲州の畑を案内して頂きました☆
棚栽培の畑には、青々と茂る若いブドウの葉。
折りしも、蕾の季節!・・ブドウの房を連想させる蕾がびっしりと付いていました。
太陽の光をたっぷり浴びて、美味しいブドウになーれ!

・・さて、次はお待ちかねのランチです♪
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by per_tutti | 2009-05-04 01:33 | 国内旅行記

札幌グルメ紀行 *オススメのおみやげ

札幌旅行記もいよいよラスト
ホテルをチェックアウトした後は、札幌駅で最後のお土産調達。
そして、ちょっと早めのランチは、「札幌らーめん共和国」に行きました(笑)
・・初日に食べたラーメンの美味しさが忘れられなくて、味噌ラーメンを食べ納め
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共和国内に数あるラーメン店の中から選んだのは、「白樺山荘」★
11:30頃にもかかわらず、既に行列ができていました。
ハーフサイズの「ミニ味噌ラーメン」を頂いたのですが、スープがちょっとしょっぱくて残念。
麺はコシがあって美味しいのですが、「彩未」の味噌ラーメンほどの感動は得られませんでした。


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14:30発の羽田行き機内に持ち込んだ空弁はこちら!
北海三昧弁当 華鮨」なる、新千歳空港で人気No.1という押し寿司です^^
可愛らしい巾着袋を開けると、ウニ・カニ・サーモンイクラが花びらのように華やかな盛り付け★
前述した「石狩鮨」と同じ佐藤水産さんのもので、蒸しウニはもちろん、サーモンも美味!寿司飯の酢加減も好み^^
北海道限定のサッポロビールも頂いて、空の上でも大満足でした^^


さて、最後にオススメの札幌みやげをご紹介します♪
ノースプレインファーム」の「生キャラメル・ブール・ドゥミ・セル(塩バター生キャラメル)」です!
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クローバーの花の蜂蜜をベースに、オホーツク海の塩を加えた、口どけ抜群の生キャラメル♪
醗酵バターの上品なコクと、少しビターな生キャラメルの風味がたまりません。
色々な生キャラメル製品がありますが、こちらが元祖のようですよ!


もう1点は、並ばずに買える(!)「花畑牧場」のニュータイプな生キャラメルです☆
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生キャラメル~New Type~ ホワイト&ブラック」なる新製品。
新千歳空港の出発ゲート内にあるお土産ショップに、何気なく陳列されていました!
プレーン味の生キャラメルが、ビターチョコと蜂蜜風味のホワイトチョコで包まれています。
パッケージの面白いイラストは、北野 武さんの描き下ろしなんですって★
一風変わったお土産として、大いに喜ばれそうですね^^


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by per_tutti | 2009-03-31 22:22 | 国内旅行記

札幌グルメ紀行 *雪とジンギスカンとワインな夜。

夜になると、天候は一変してに・・☆
街の灯りと雪が織りなす幻想的な夜景に、うれしくて思わずはしゃいでしまいました♪
新雪を踏みしめる、きゅっきゅっという感触も心地よかったです^^
・・それにしても、北海道の人って、傘をささないですよね(笑)

さて、札幌2日目のディナーをいただきに、折りたたみ傘をさして向かったのは・・
ジンギスカンの隠れた名店、「ふくろう亭」です!
札幌名物・・味噌ラーメン、お寿司ときたら、次にはずせないのはやっぱりジンギスカン
厳選した部位の生ラム(!)が食せると、地元でも大評判のお店とのこと。
人気が高いと聞いていたので、予約しておいて大正解!
肩に雪を積もらせて訪れたお客さんが、満席で入れないなんてことも。。
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e0173679_2262398.jpg↑ラム肉はこんなに厚切り!
ジューシーで非常に柔らかでした☆
もちろん、まったくくさみもありません^^
特製の濃厚なタレも美味しくて、どんどん食べ進んでしまいました。

特筆すべきは、これまた柔らかなラムタン
とろりとしていながら独特の食感が病みつき!
こちらは塩・コショウでさっぱりと頂きました♪


e0173679_2295823.jpgそして、行者ニンニク入りラムソーセージ☆→
非常に旨みたっぷりでとっても美味しかったです。
追加で注文したグリーンアスパラガスをはじめ、お野菜もみずみずしくて感激しました。
北海道でこれぞというジンギスカンを食べたい方、オススメです!

*ふくろう亭
北海道札幌市中央区南八条西5
Tel:011-512-6598
Open:17:00-23:00 休:月


勢いづいたわたしたちは、2軒目のお店へ・・☆
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降りしきる雪の中向かったのは、事前にチェックしておいたワインビストロ、「BLANC」★
店名の通り、を基調としたシンプルなインテリアで、ガラス張りのワイン蔵が目を惹きます。
ここで頂いたのは、もちろん赤ワイン♪
ボルドー地方コート・ド・ブライの「シャトー・メイヌ・ヴァレ 2005」をグラスで頂きました♪
黒スグリやカカオのような香りがかなり自分好みで、味わいも洗練されていました^^
ブルゴーニュ好きな友人は、ドメーヌ・ルモリケの「オート・コート・ド・ニュイ 2002」をチョイス。


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おつまみは、枝付きレーズンレバーペーストを注文。
写真左のお皿は、おしゃれなアミューズ★
カップに入っていたのは、鶏のコラーゲンスープでした^^
どれもプレゼンテーションがキレイで、カトラリーなどにもこだわりを感じました。
1軒目から来ていたら、あれこれオーダーしてみたかったです。
・・が、ひとつ残念なのは、店内が禁煙じゃなかったこと。
ワインメインのお店なら、ぜひ禁煙にして欲しい!と思いますね。

*BLANC
北海道札幌市中央区南6条西4 Tel:011-513-4060
Open:18:00-26:00(日・祝 -25:00) 休:月


e0173679_042982.jpgまだ帰りたくなくて、もう一軒ハシゴすることに(笑)
・・急遽ケータイで検索して見つけたワインバー、「こむりえ」へ☆
アットホームな雰囲気で、気負いを感じないバー。
ここも禁煙じゃなくて嫌な思いをしましたが、美味しいワインにはありつけました♪
シャトー・サン・ディディエ・パルナック 1999」をグラスで頂きました。
10年熟成したカオールは、黒いワインと形容されるようなしっかりしたタンニンや果実味よりも、熟成したピノ・ノワールのような、優しい口あたり。
土や枯葉のようなニュアンスもあって、うっとりと楽しめました♪

*Commelier
北海道札幌市中央区南3条西3 Tel:011-290-7726
Open:17:30-25:00 休:日・祝

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by per_tutti | 2009-03-31 01:20 | 国内旅行記